教育研究支援センター

 教育研究支援センターは、教育研究支援に携わる技術職員の技術業務を組織的かつ効率的に行うとともに、その専門性を担保しつつ、職務の遂行に必要な能力および資質の向上をはかることで、本校における教育研究の支援業務を円滑に実施することを目的として平成16年に設置されました。人員はセンター長、副センター長と教育・技術支援系の職員で構成されています。
 所属職員は、専門学科(機械工学科、電気電子工学科、電子情報工学科、物質工学科、環境都市工学科)と一般科目教室で行われている授業への支援を主に行っています。また、専門分野を越えた取り組みとして、ワーキンググループ(WG)、各種プロジェクトも行っています。

H30組織図

 3つのワーキンググループにて活動を行っています。

研修WG

センター発表会の企画・運営
内部研修、勉強会の企画・運営
外部研修結果報告会の企画・運営

学外貢献WG

地域貢献活動の企画・運営
各種イベントの参加・調査
外部資金等の調査・導入

広報・総務WG

センター全般の広報
センターホームページの更新・管理
ファイルサーバーの運用
年次報告書の企画・編集

 校長裁量経費獲得を契機に、現在まで継続してプロジェクト活動を行っています。

安全衛生プロジェクト

 作業者と指導者の両面の性質を持つ技術職員の視点から安全かつ衛生的な作業環境の確保を目的に、平成24年度から活動を開始しました。

科学啓発ポータルサイトプロジェクト

 小中学生を主な対象として、本校及び地域の科学教室の案内や科学実験のテーマの提供を行っています。
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